About Us
私たちについて
株式会社SoAのビジョン、ミッション、価値観、そして代表の想い。 私たちがどこへ向かうのかを、ここに記します。
Vision
目指す姿
一人ひとりの可能性を、未来へつなぐ。
誰もが自分の想いを実現し、世界中に「やりたいを叶える拠点」を広げる。
私たちは農業を原点としながら、食・地域・人をつなぎ、新たな価値を創出していきます。地域から世界へ。
挑戦する人々が集まり、学び、成長し、夢を実現できる場所を増やしていくことが私たちのビジョンです。
Mission
私たちの使命
01
農業の可能性を、もっと大きく
農業には、まだ引き出されていない大きな可能性があります。 テクノロジーと経営の力を掛け合わせれば、農業はもっと稼げて、もっと創造的で、もっと誇れる仕事になる。 子どもたちが「やってみたい」と目を輝かせる産業へ。 その最初の一歩を、私たちの田んぼから始めています。
02
生産者が輝ける仕組みをつくる
おいしさの源は、つくる人の手と情熱です。 私たちは自ら田に立ち、つくり、届けるまでを一気通貫で担うことで、生産者の想いがまっすぐ価値として届く流れをつくります。 つくる人の頑張りがきちんと実を結び、笑顔で続けていける。 そんな仕組みを現場から育て、日本の農業を応援する輪を広げていきます。
03
生産者と消費者が交わる経済圏をつくる
お米の一粒一粒には、つくり手の物語があります。 生産・テクノロジー・体験・流通をひとつにつなぎ、つくる人と食べる人が顔の見える関係で結ばれる経済圏を育てます。 川越で生まれた小さな循環を、日本へ、アジアへ、世界へ。 関わるみんなの実りを、大きくしていきます。
取り組み領域の詳細
Value
私たちが大切にする価値観
01
現場に立つ
答えは、土の上にあります。 朝の水温、稲の色、風の匂い。自分の手で確かめた事実から学び、行動する。 その積み重ねが、人に届く言葉と信頼になります。
02
挑戦を続ける
初めてのことに毎日出会えるのは、創業期の特権です。 速く試し、速く学び、次の一手へ。 昨日の学びを今日の力に変えながら、楽しんで前へ進みます。
03
食と健康を尊ぶ
私たちがつくるのは、毎日の食卓に上がるものです。 安心して食べられるおいしさを、まっすぐお届けする。 その誠実さが、すべての事業の土台です。
04
共に創る
生産者、お客様、地域、仲間。みんな同じ船の乗組員です。 知恵を持ち寄り、実りを分かち合う。 関わる全員が笑顔になる仕組みを、共につくります。
05
世界に届ける
ローカルには、世界に通用する力があります。 川越の田んぼで磨いた価値を、海の向こうへ。 日本のお米と農業の魅力を、世界の当たり前にしていきます。
Message
代表メッセージ

代表取締役CEO
齊藤 創一
株式会社SoAは2026年3月5日に創業しました。
私たちの挑戦は、農業を通じて人の可能性を広げ、日本の可能性を広げることです。その第一歩として、川越の地で農業事業をスタートしました。
日本の農業には、多くの可能性が眠っています。しかし同時に、新たな挑戦を阻む高い壁も存在しています。農地の確保、設備への投資、技術の習得、安定した経営基盤の構築、志を持っていても、一歩を踏み出すことが簡単ではない現実があります。
私は、この状況を課題として捉えるだけでなく、大きな機会だと考えています。もし誰もが挑戦しやすい環境をつくることができれば、農業はもっと多くの人に夢や希望を与え、日本の未来を支える力になれるはずです。
前職では東日本旅客鉄道株式会社に勤め、地域や人々の暮らしを支える仕事に携わってきました。その中で学んだのは、地域の未来は挑戦する人によってつくられるということです。新しい価値は、現場で汗を流し、困難に向き合いながらも前へ進もうとする人から生まれます。
だからこそ私は、自ら農地に立ち、泥にまみれながら挑戦を続けます。米づくりを出発点としながら、食、流通、テクノロジーなどさまざまな分野と農業を結び付け、新しい価値を生み出していきたいと考えています。
私たちが目指しているのは、農作物を生産する会社だけではありません。挑戦する人が集まり、可能性が育ち、新たな未来が生まれる場所をつくることです。
川越から始まる小さな挑戦が、やがて地域を動かし、日本を動かす力になると信じています。
夢を語る人が増えれば、日本はもっと成長できる。
株式会社SoAは、その未来を信じ、挑戦を続けてまいります。
株式会社SoA 代表取締役CEO 齊藤 創一
Company
会社概要
- 会社名
- 株式会社SoA
- 創業
- 2026年3月5日
- 代表者
- 代表取締役CEO 齊藤 創一
- 所在地
- 埼玉県川越市
- 事業内容
- 農業事業(米の生産・販売、体験・流通)/AI事業(ホームページ制作、アプリ開発、AI導入支援)