株式会社SoA株式会社SoA

農業の“あたりまえ”を、川越から変える。

農家と消費者が交わる農業の循環を、川越から世界へ広げていきます。

Our Philosophy

一人ひとりの可能性を、
未来へつなぐ。

農業を原点に、食・地域・人・テクノロジーをつなぐ。 挑戦する人が集まる「やりたいを叶える拠点」を、世界中に広げていく。 それが株式会社SoAの目指す未来です。

理念と代表メッセージを読む

3.8ha

稼働中の自社農地

2品種

彩のきずな/コシヒカリ

2026

川越で創業

30ha

2036年の拡大目標

Business

米づくりを起点に、つなぎ、循環させる。

私たちは「農業」と「AI」の2つの事業を展開しています。 川越での米の生産を中核に、体験・流通へと広げる農業事業。 そして、その実践で培ったITの力をホームページ制作・アプリ開発として提供するAI事業です。

現在の中核

米の生産

埼玉県川越市の自社農地で米を栽培しています。気候変動に対応し、品質と収量を守るための品種選定を現場で進めています。

  • 現在:彩のきずな/コシヒカリ
  • 来年度以降:にじのきらめき・えみほころを検討
  • 耐暑性品種へのシフトを実践

生産を支える

テクノロジーの活用

自社農地を実証フィールドとして、省力化と品質向上のための技術を現場で試し、栽培の知見を蓄積していきます。

  • AI・IoT の現場実装
  • 省力化と品質の両立
  • 蓄積した知見の体系化

価値をつなぐ

体験と流通

食と体験を入り口に、生産者と消費者を直接つなぐ流通をつくります。国内にとどまらず、海外輸出(越境EC)も視野に入れています。

  • 食・体験を通じた接点づくり
  • 生産者が適正価格で届ける流通
  • 海外輸出・越境ECへの展開を視野

Business Model

農業を起点にした、循環型エコシステム。

生産・加工・流通・体験・消費・再投資。株式会社SoA がその循環を設計し、生産者・地域・消費者すべてに持続的な価値を生み出します。

株式会社SoAのビジネスモデル:農業を起点にした循環型エコシステムの構築

Our Future

段階を追って、未来へ。

創業したばかりの私たちには、これから描ける未来がたくさんあります。 どこへ向かうのかを、はっきりとお示しします。

PHASE 1

生産体制の確立

米生産の拡大と、直販・EC を含む販売基盤の構築。

PHASE 2

食と体験の場づくり

食・マルシェの場、そして滞在型の体験施設を段階的に。

PHASE 3

次世代の農業モデルへ

川越で磨いたモデルを体系化し、アジア・世界の市場を見据える。

自社農地の拡大目標

3.8 → 30

ha(2036年)

事業の柱

生産 × 体験 × 流通

の一体運営

見据える市場

アジア・世界

への展開

※ 将来の計画・目標であり、達成を約束するものではありません。

Where We Work

活動拠点

私たちが活動するのは、

埼玉県川越市。

埼玉県のほぼ中央に位置し、「小江戸」と呼ばれる歴史ある城下町・川越。都心からのアクセスもよいこの地が、私たちの活動の原点です。

ここで 彩のきずな・コシヒカリ を育てる 本社・自社農場(3.8ha の稼働農地)を構え、米づくりと、AI・IoT を試す実証フィールドを兼ねています。

所在地
埼玉県川越市
農地面積
3.8ha
栽培
彩のきずな/コシヒカリ
川越

川越から、日本、そして世界へ。

川越日本世界

From the Field

川越の田んぼから、ありのままを。

田植えから収穫まで、日々の農作業や田んぼの様子をありのまま発信しています。 現場の空気を、ぜひ感じてください。

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ONLINE SHOP — 米善

川越の田んぼで育てたお米を、 そのままご家庭とお店へ。

ご注文をいただいてから精米する、精米したてのお米。米ブランド「米善(こめよし)」のオンラインショップからお届けします。

農業の未来を共に創る仲間を募集

挑戦する人を応援し、共に成長し、未来を創る。SoAで一歩を踏み出しませんか。

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Contact

お問い合わせ

会社名 株式会社SoA

創業 2026年3月5日

代表者 代表取締役CEO 齊藤 創一

所在地 埼玉県川越市